100万人のスポーツボクシング 実戦基礎 実戦への道 目次 [ボクシング ]
長らくご愛読いただきありがとうございました。
次の編は、「ルール解説編」で、平成20年に連載され終了しております。
平成21年は、 また新たな内容で連載予定です。
また、お目にかかれますことを楽しみに致しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
なお、
著作権保護のため、実戦基礎編までのブログの内容は削除されております。
この編を購読ご希望の方は、
info@bbcboxing.com
まで、ご連絡ください。
001 目次
002 実戦への道 -基礎練習編ー
003 実戦基礎練習
004 縄跳びをするのはなぜか
005 縄跳びのコツ
006 ランニングの意義
007 「歩く」と「走る」の違いについて
008 効率よい足運びのための基礎練習
009 ボクシング上達のための体づくり
010 自習練習
011 パンチとフットワークの考え方(基本)
012 パンチの基本をおさらいしよう
013 フックパンチを考えよう
014 フック(ジャブ手)
015 フックを打つ
016 フックを打つためのストレートを考える
017 ストレートのショートブロー
018 やや距離が離れた所から打つフック 1
019 やや距離が離れた所から打つフック 2
020 ボディコントロール
021 初心者のためのフック打ち練習
022 コンビネーションの中のフック
023 物を打つ 練習
024 サンドバッグ打ちについて
025 サンドバッグを上手に打つ 1
026 サンドバッグを上手に打つ 2
027 サンドバッグを上手に打つ 3
028 ミット打ちについて
029 ミットをかっこよく打つ 1
030 ミットをかっこよく打つ 2
031 「ぶれずに打つ」ということ
032 パンチングボールは何のため?
033 シングルエンドパンチングボール
034 ダブルエンドパンチングボール
035 運動と食事
036 運動と水分
037 運動と安全 1
038 運動と安全 2
039 まとめ
お知らせ ボクシングを「自主練習」されている人へ [スポーツ]
来年、(平成 21年)より、
ブログ執筆者によります講義を、名古屋にて開講いたします。
スクール名(仮称)
「ボクシング予備校」
開講時期は、春からを予定しておりますが、具体的日程は未定です。
<およその予定>
毎月1回、最終の日曜日午後から開始 2時間から3時間
まずは基礎概論として3回。
講義形式(座学)と実際に体を動かしながらの実技を交えて
ボクシングの基礎理論を理解していきます。(受講は有料です)
*受講料は、1回10000円 3回一括で25000円(予定)
現在の練習の不安、疑問に出来るだけ応えられる内容にしていきたいと思います。
自主練習されている方
トレーナーとして活動されている方
もっと巧くなりたいと考えている方
現在の練習で伸び悩んでいる方
などに適する内容を準備いたします。
ボクシングを全く新しい視点から理解します。
バトルウィングにしかない、医科学理論に基づくボクシング技術論を
知るチャンスです。
場所は
{バトルウイングボクシングクラブ}
愛知県名古屋市天白区平針
詳しくお知りになりたい方は、個別にご連絡ください。
info@bbcboxing.com
052-804-2665
バトルウイングボクシングクラブ 鵜飼まで
新連載 ルール解説編 「これで100倍アマチュアぼくしんぐが面白くなる」のごあいさつ [ボクシング ]
今年は、視点を変えまして、
ボクシングを、もっぱらご覧になって楽しんでいらっしゃる方々に向けて、
ちょっとした解説を試みたいと企画しました。
ボクシングというゲームについて、解説して参りますが、
特に「アマチュア」ボクシングについて、ルールを土台に
説明をしていく という試みです。
テレビでボクシングをご覧になる方は多いかと思いますが、
ほとんどプロの興行試合でしょう。
ボクシングには、アマチュアボクシングとプロボクシングがあるのはご存知かと思いますが、
かなり似てはいるものの、別のスポーツと言って良いと私は考えています。
アマチュアとプロでは、
それぞれの試合が、「スポーツ競技会」と「興行」という、全く違った意義、目的で開催されております。
また、そのような性質上、ルールもかなり異なります。
よく、アマチュアはヘッドギアを着けるので、弱いんだろう
とか、
アマチュアはたいした事無いという事を聞いたりします。
反対に、アマチュアは技術はプロに勝る などという言葉を耳にしたりもします。
まず、そういう目で見ないでいただきたい。
アマチュアにはアマチュアの
プロにはプロの
試合の意義目的と独自のルールがあります。
そのあたりを、分かりやすくかつ楽しく解説できたら、
が、今回の目的です。
スポーツはルールが分かると、見ていても俄然楽しくなります。
また、現在ボクシングに取り組んで、練習している皆さんにとっても、
ルールを知る事は、重要ですし、
アマチュアの試合の意義を再確認しておく事も、良いきっかけではないかと思いいます。
と言う訳で、
第4編 ルール解説「これで100倍アマチュアぼくしんぐが面白くなる」
の連載を、 ↓以下のブログで、開始いたします。
http://blogs.yahoo.co.jp/kbox0606
皆様とご一緒に、連載を楽しく進めて参りたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
実戦への道 ー基礎練習編ー [スポーツ]
実戦への道 -基礎練習編ー と題し
このブログで、ボクシングの実戦基本練習について ご説明ご紹介してまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、ご挨拶がてら、スポーツマンシップというお話で、導入させていただきます。
本当に闘うまでには、まだまだ課題は、山積みです。
本編の実戦基礎練習に入る前に、
皆さんと確認しておきたいことがあります。
ボクシングの場合、
見た目が「けんか」に見えるので、
短絡的に考える人は、すぐにでもリングに上がって何かできる。と考えやすい。
そこが、現実、スポーツとしてボクシングが成立しにくくなっている所以でしょう。
実際、一生懸命練習した人が、パンチといえないようなものの衝撃でダウンして、負けてしまうことはしばしばあります。
負けた方にしてみれば、
「あんなパンチでもなんでもないものに、なぜ負けなければならない・・あれで良いなら、次回は殴ってでも勝とう」となるかもしれません。
勝ったほうにしてみても、
「どうだ、俺の一撃必殺」「俺は強い」となりやすいでしょうね。
勝ち負けにだけ囚われてしまうと、
スポーツマンシップは、雲散霧消です。
スポーツ競技としてボクシングをするなら、
基本を忠実に、「打つ」と「かわす」と言うテクニックを競ってください。
ボクシングはきちんと打たねばなりません。
例え、相手がぶん回そうが、殴ってこようが、です。
その昔、
柔道の山下選手が、足を負傷してオリンピックの決勝に臨んだ話は有名です。
負傷を押して、最後まで奮闘した山下選手はすばらしいですが、
相手の選手は、(名前を失念してしまいましたごめんなさい)
非常にスポーツマンシップあふれた人でありました。
相手選手は、山下選手の足の負傷を知っていました。
そこを狙えば、勝てることも充分 分かっていました。
でも、あえて、彼はそれをしませんでした。
傷を負っているところを狙って勝てても意味が無い。
そして、負けました。
スポーツマンシップと言うのは、このような物です。
スポーツマンシップを、私は称えます。
ボクシングはスポーツです、競技です。
勝たねばなりません。
ですが、
「どう勝てたか」は、それ以上に重要です。
だから、精神性を問われます。
スポーツマンの対極に「ゲームマン」と言う言葉が存在します。
ゲームマンは、勝負にだけこだわります。
勝つためなら何でもするし、
勝てればよいのです。
そこに崇高なスポーツの精神はありません。
これから、徐々に「打ち合う」と言う世界に入っていきます。
ボクシングをスポーツ足らしめるのは、
スポーツマンシップであることを、今一度、確認していただきたいと思います。
では、次回から、
しばしの間、お付き合いください。
どうぞよろしくお願いいたします。
スポーツボクシング =基本練習編= 「目からうろこのボクシング」 [スポーツ]
スポーツボクシング =基本練習編= 「目からうろこのボクシング」は、
楽天ブログで全42回の連載が終了いたしました。
↓
http://plaza.rakuten.co.jp/bbcboxing/
バックナンバーご購読希望の方は、そちらをご覧ください。
目次 [スポーツ]
「100万人のスポーツボクシング -基礎編ー」は、
以下の内容で、掲載されました。
現在、基礎編の記事は著作権および知的所有権保護のため、全て削除されております。
バックンナンバーは, info@bbcboixng.com まで、直接お問い合わせください。
PDFファイルにて、配信しております。
よろしくお願いいたします。
目次
25 これで打てる ーまとめー
24 パンチに威力を加えるもの その3
23 パンチに威力を加えるもの その2
22 パンチに威力を加えるもの その1
21 練習に必要な意識と態度 その3
20 練習に必要な意識と態度 その2
19 練習に必要な意識と態度 その1
18 筋意識と高める -後ー
17 筋意識を高める -前ー
16 効率の良い動きのためのトレーニング その4
15 効率の良い動きのためのトレーニング その3
14 効率の良い動きのためのトレーニング その2
13 効率の良い動きのためのトレーニング その1
12 棘下筋
11 体の回転を司る筋肉
10 腕の動きを司る筋肉
9 筋力を使う
8 「打つ」基本動作 その4
7 「打つ」基本動作 その3
6 「打つ」基本動作 その2
5 「打つ」基本動作 その1
4 どうすれば「打て」るか
3 「打つ」とはどういう動作か
2 ボクシングのパンチはどういうものか
1 はじめに スポーツボクシングと私について
しばらく準備期間をいただき、
引き続き、基本練習編が掲載となります。
ご期待ください。
まとめ [スポーツ]
これで打てる!
今回で、私のお話「100万人のスポーツボクシングー基礎編―」は、終りです。
最後に、まとめと、ご挨拶をさせていただきます。
今まで、24回にわたり「ボクシングのパンチとはなんなのか」、を皆さんとご一緒に考えてまいりました。
難しいお話もあったかと思いますが、ボクシングのパンチがどういうものなのか、原理はお分かりいただけたのではないかと思います。
強いパンチを打ちたい、そのためには、
スピードが大変重要な要素である事がはっきりしました。
パンチのスピードは、パワーそのものです。
パワー ≠ 力いっぱい である事も、ご理解いただけたと思います。
パワーは、効率の良い体の動かし方から生まれます。
よく動く筋肉を身につけること。
それぞれの動きの主導筋を理解して、それを効率よく使っていく事。
余分な力みを取り、瞬間的な筋緊張を起こす事。
これが、良いパフォーマンスとなります。
また、練習するに当たって、大切な考え方、捉え方もお分かりいただけたことと思います。
「こうした方が良い」と言う言われ方は、今までも、随分されてきています。
ですが、「なぜ、そうした方が良いのか」きちんと説明されてきていないのも、また、事実です。
パンチが当たれば良い。とか、パンチは当たらなければ意味がないとか、結局勝てればよいのだ、と言うところに視点を置いてしまっては、パンチの本質は見えてきません。
多くのトレーナーが、経験則のみで指導に当たっている現状は、危惧するところです。
私は、できる限り根拠のあるご説明を心がけています。が、決して、今の私の指導理論が絶対だ、と思っているわけではありません。
これを手がかりに、多くの人がパンチの真髄に目をむけ、互いに切磋琢磨し、さらに良い指導理論が培われていくことを希望します。
多くのスポ-ツが、まだまだ科学的に分析されているとは言えません。
ボクシングなどは、全く光が当たっていないと言ってよいほどです。
そこに、このブログが一石を投じる事ができたのなら、私の意図するところです。
今回で、基礎編を終了いたします。ご購読を、感謝いたします。
しばらくお時間をいただき、
次編 スポーツボクシングー基礎練習編―で、また、お会いしましょう。
それまで、ごきげんよう。







